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手遅れになる前に乳がん検診を受けておくことの大切さ

女医

乳がんになってしまう原因とは

今は、2人に1人ががんになると言われています。女性のがんでは、乳がんが1番多い病気で11人に1人と言われています。がんは、もうテレビや他人事ではありません。乳がん検診での症状としては、初期ではしこりや赤みなど自覚症状のないものから自分で触った時に、しこりを感じて病院に行かれる人も少なくありません。原因は、明確になっていませんが昔よりも増えてきたことを考えるとカロリーやコレステロールのとりすぎの食の欧米化が考えられます。カロリーやコレステロールを取りす過ぎると体格が良くなり初潮が早くなり閉経までの期間が長くなります。乳がんの発症の女性ホルモンが多く出てくると言われています。他にも結婚しない女性の多くなり出産をしない方が増えた分生理が止まらないため女性ホルモンも止まらなくなります。他に、閉経後の肥満や生まれもった遺伝などが考えられます

ウーマン

乳がんに気づくために行なうセルフチェック

乳がんは、女性なら誰でもなりうる病気なのでセルフチェックが大切です。最近は、女性だけではなく肥満なども関係があるので男性もまれに乳がんになる方がいるので、女性だけではなく男性も要チェックです。まず、お風呂に入る前、裸になった時に両腕を下げた時と上げた時に、よく観察するのが大切です。そのあと、お風呂の中でしこりがないのか確認するのも大切です。あとは、寝た状態で胸の横の方を自分で触って確かめるのも大切です。乳がんは、上の部分の外側にできやすいので特に、重点的にチェックが必要です。乳がんは、誰がなってもおかしくない病気ですが、早期発見だと5年生存率は95%異常なのでセルフチェックを毎日習慣づけて、おかしいなと感じたら速やかに病院にいくことです。そして、年に1度の乳がん検診を受けるのが安心です。